T様(岡山県倉敷市)-VOICE.01-

自然豊かな里山の麓で薪ストーブのある暮らしを楽しむT様。
子供の頃から火のある暮らしの中で育ったご主人は、自分の家に薪ストーブを入れることは念願だったそうです。使用している薪ストーブは、ダッチウエスト社のフェデラルコンベクションヒーター(FA265。触媒を搭載した燃焼効率の高い薪ストーブです。

薪ストーブは玄関から続く広い土間に設置されています。
土間があることで、まとまった量の薪を運ぶことも楽で、掃除もしやすくとても使いやすいとのこと。

薪ストーブに火を入れることはご主人の役目。朝は家族より一足先に起きてお部屋を暖めることが、ご主人の朝の始まりだそうです。
薪ストーブを使い始めた頃は、熾き火を残すことが難しかったようですが、2シーズン目には空気の調整などのコツを掴み、うまくできるようになったと自慢気です。

火のある暮らしは子供にとっても貴重な経験になっているようで、「ふゆにおうちがさむくないんだよ」と、お友達に自慢しているようです。お友達が遊びにくると、「ストーブあついからきをつけて」と注意してくれようで、火のある喜びと共に、危険性も自然と学んでいることに、ご主人も喜ばれていました。

薪作りはご主人のライフワークとなっており、知人や仕事仲間に頼まれ木を伐倒することもあるそうです。体力づくりも兼ねた薪作りは、健康的な趣味と奥様も喜んでいるそうです。
全ての薪を自身で調達するため、薪を乾燥させる場所は色々と試されたそうです。思っていたより薪を置くスペースが必要だということ、風通しが悪ければ薪が乾かないということ、試行錯誤の末、現在は薪割りスペースも兼ねた職場の畑の一角にストックしているそうです。

薪ストーブユーザーとなって今冬で4シーズン目を迎えられます。薪作りやメンテナンスを楽しみ、「3年使って薪ストーブのある生活がしっくりしてきた」とのことです。
薪ストーブが生活の中心から生活の一部となり、当たり前の存在として冬の到来をいまか今かと心待ちにしているそうです。